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2026/04/21 公開

【2026年最新】夏のカップル旅行におすすめの観光スポット10選!関東・東海・関西・中国・四国・九州エリアなど

【2026年最新】夏のカップル旅行におすすめの観光スポット10選!関東・東海・関西・中国・四国・九州エリアなど
まぶしい日差しと開放感に包まれる夏は、ふたりの距離をぐっと縮めてくれる季節。

カップルで夏に旅行へ行くなら、写真に残したくなる絶景や思わず見とれる大パノラマ、海辺のロマンチックな雰囲気など、特別感のあるスポットを選びたいですよね。

関東・甲信越・東海エリアには、高原の展望台や天空気分を味わえる吊り橋など、爽やかな風を感じながら楽しめる場所が充実。

関西・中国エリアでは、日本三景を望む絶景や広大な砂丘、歴史ある灯台からのパノラマビューなど、自然が生み出すダイナミックな風景が広がります。

四国・九州・沖縄エリアには、ウユニ塩湖のような写真が撮れる潮だまりや、約7kmの白砂が続くビーチなど、リゾート気分を満喫できるスポットも。

今回は、カップルの夏旅行におすすめの観光スポットをエリア別に厳選してご紹介します。次の旅行先選びの参考に、ぜひチェックしてみてください。

高原の風と空中絶景を満喫!関東・甲信越・東海エリアで夏のカップル旅行におすすめの観光スポット3選

高原の風と空中絶景を満喫!関東・甲信越・東海エリアで夏のカップル旅行におすすめの観光スポット3選

栃木県 | 那須高原展望台(恋人の聖地)

栃木県 | 那須高原展望台(恋人の聖地)
栃木県那須町湯本に位置する『那須高原展望台(恋人の聖地)』は、標高1,048mからの眺望を楽しめる開放感あふれるスポットです。

晴天時には八溝山系まで見渡せる大パノラマが広がり、高原の爽やかな風とともに絶景を堪能できます。夜になると一転して美しい夜景が広がり、昼間とは異なるロマンチックな雰囲気に。

2010年6月には恋人の聖地として全国で100番目に登録されました。東北自動車道那須ICから車で約30分、無料駐車場も備えておりアクセスしやすい点も魅力。

プロポーズの名所としても知られており、特別な時間を過ごしたいカップルにふさわしい展望スポットです。

基本情報

■住所
栃木県那須郡那須町大字湯本
■営業時間
-
■定休日
-
■料金
無料
■アクセス
【車】
東北自動車道 那須ICより約30分
【電車、バス】
JR那須塩原駅より関東バスで約50分
■駐車場
あり(無料)
■問い合わせ先
0287-76-2619(那須町観光協会)

山梨県 | サンメドウズ清里 スキー場/ハイランドパーク

山梨県 | サンメドウズ清里 スキー場/ハイランドパーク
画像出典:PIXTA
情報出典:サンメドウズ 清里スキー場
山梨県北杜市大泉町にある『サンメドウズ清里 スキー場/ハイランドパーク』は、山の上に広がるアウトドアリゾートです。ウィンターシーズンはスキー場として営業しています。

場内は4つのコンセプトエリアで構成され、標高1,900mの清里テラスとセンターハウスを結ぶパノラマリフトが象徴的な存在。山頂に広がる「清里テラス」では、開放感あふれる絶景を楽しめます。

標高1,700mの山頂から一気に駆け降りる、爽快感満点の「G-KART」やデイキャンプができるアクティブエリア、ハンモックやベンチでくつろげるチルエリアなど、多彩な過ごし方ができるのも魅力です。

レストランや地元名産品を取りそろえたショップもあり、自然を感じながらグルメも満喫できます。

基本情報

■住所
山梨県北杜市大泉町西井出8240-1
■営業期間
公式サイトでご確認ください。
*参考:2025年4月26日(土)~11月3日(月・祝)
■営業時間
センターハウス:09:00~17:00
パノラマリフト:09:00~16:30(上り最終16:00)
※各施設で異なりますので公式サイトでご確認ください
■料金
【リフト券(1往復)】
・中学生以上:2,800円
・小学生:2,200円
・3歳以上:2,000円
・ペット:500円
※G-KARTなどの利用は別途料金が必要
■アクセス
【車】
中央自動車道 長坂ICより約20分
【電車】
JR小海線 清里駅よりタクシーで約5分
【バス】
清里周遊「ピクニックバス」約20分(夏季期間のみ運行)
■駐車場
あり(無料)
■問い合わせ先
0551-48-4111

静岡県 | 三島スカイウォーク

静岡県 | 三島スカイウォーク
静岡県三島市にある『三島スカイウォーク』は、全長400mを誇る歩行者専用吊橋です。

橋の上からは、日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を同時に望む大パノラマが広がり、季節や時間帯によって異なる表情の絶景を楽しめます。

敷地内には、森をそのまま活かすことで環境への負荷を抑えた自然共生型アウトドアパークも併設。アドベンチャー・キャノピー・キッズの3コースが用意されており、小さな子どもから大人までアクティビティを満喫できます。

さらに、限定グッズや三島・伊豆・箱根の特産品がそろうショップ、地元食材を生かした食事や季節のスイーツなども充実し、自然の中で爽快なひとときを過ごせるスポットです。

基本情報

■住所
静岡県三島市笹原新田313
■営業時間
9:00~17:00
※アクティビティは施設によって営業時間が異なる
■定休日
年中無休
※イベントや天候などにより変更あり
■料金
【吊橋入場チケット】
・大人:1,100円~
・中高生:500円~
・小学生:200円~
※料金は、変動価格制
※施設内のその他アクティビティは別途料金
■アクセス
【車】
伊豆縦貫自動車道 三島塚原ICより約10分
【電車、バス】
JR三島駅よりバスに乗車、「三島スカイウォークバス停」下車すぐ
■駐車場
あり(無料)
■問い合わせ先
055-972-0084

日本海の名景と大自然を楽しめる!関西・中国エリアで夏のカップル旅行におすすめの観光スポット4選

日本海の名景と大自然を楽しめる!関西・中国エリアで夏のカップル旅行におすすめの観光スポット4選

京都府 | 天橋立ビューランド

京都府 | 天橋立ビューランド
画像出典:PIXTA
情報出典:日本三景 天橋立ビューランド
『天橋立ビューランド』は、日本三景のひとつである天橋立の絶景を一望できる遊園地です。延長約250m、最大高さ約8.5mの「飛龍観回廊」からは、360度のパノラマ風景を楽しめます。

上部の回廊は龍の体躯をイメージして設計されており、空中散策のようなひとときを体験できます。

全台手すり付きの「股のぞき台」では、「飛龍観」と呼ばれる独特の景観を股のぞきで楽しめるほか、智恵の輪を狙う「かわらけ投げ」も体験可能。

アーチェリーや観覧車、サイクルカーなどのアトラクションに加え、展望レストランやカフェも併設されています。季節ごとの花々も彩りを添え、絶景と遊び、くつろぎを満喫できるスポットです。

基本情報

■住所
京都府宮津市字文珠437
■営業時間
時期によって異なる
■定休日
なし
※臨時休業あり
■料金
【入園料(リフト・モノレール共通往復乗車料金)】
・中学生以上:1,000円
・小学生:500円
※小学生未満は大人1人につき1人無料(それ以上は小学生料金が必要)
※団体割引等あり
■アクセス
【車】
宮津天橋立ICより10分
【電車】
京都丹後鉄道 天橋立駅より徒歩5分
■駐車場
あり(有料)
■問い合わせ先
0772-22-1000

和歌山県 | 生石高原

和歌山県 | 生石高原
『生石高原』は、紀美野町と有田川町にまたがる県立自然公園です。標高870mの山頂付近からは、大パノラマの絶景を望むことができます。

山頂近くに突き出た「火上げ岩」は、雄大な景色を一望できる人気のフォトスポット。

自然を満喫した後は、レストハウス「山の家おいし」で名物のたまごかけご飯や軽食を味わえるほか、地元の農産物なども購入できます。

キャンプ場も併設されており、夜には満天の星、朝には雲海を望めるロケーションも魅力です。

10月上旬から11月中旬にかけてはススキが見頃を迎え、多くの観光客でにぎわいます。四季の自然を感じながら、心に残るひとときを過ごせる絶景スポットです。

基本情報

■住所
和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
■営業時間
【山の家おいし】
9:30~16:30
■定休日
【山の家おいし】
年末年始
■料金
生石高原:無料
■アクセス
【車】
阪和自動車道 有田IC、有田南ICより約45分
■駐車場
あり
■問い合わせ先
073-489-3586(山の家おいし)

鳥取県 | 鳥取砂丘

鳥取県 | 鳥取砂丘
日本海に広がる『鳥取砂丘』は、観光できる砂丘として日本最大級の広さを誇る海岸砂丘です。

一部は国の天然記念物に指定されており、起伏を象徴する「馬の背」は、真下から見上げると高さ約47mもあり、砂の壁が迫る迫力ある景観を楽しめます。

日本海の風が生み出す風紋はとくに美しく、風の強さや方向によって刻々と姿を変える自然の造形は必見。

夏は白くきらめく砂が印象的で、夕暮れには茜色に染まる幻想的な風景、夜には天の川や海上の漁火など時間帯によって異なる表情を堪能できます。

らくだ乗りやサンドボード、パラグライダーなどの体験ができ、レストランやカフェ、ショップも充実。雄大な自然の中で、特別なひとときを過ごせるスポットです。

基本情報

■住所
鳥取県鳥取市福部町湯山
■営業時間
アクティビティ、施設によって異なる
■定休日
アクティビティ、施設によって異なる
■料金
無料
■アクセス
【車】
鳥取自動車道 鳥取ICより約20分
【バス】
鳥取駅バスターミナルから「鳥取砂丘」で下車(約20分)
■駐車場
あり(有料)
■問い合わせ先
0857-22-0021(鳥取砂丘ビジターセンター)

山口県 | 角島灯台

山口県 | 角島灯台
角島の西端に位置する公園に立つ『角島灯台』は、1876年に初点灯した洋式灯台。2020年12月23日には国の重要文化財に指定されました。

イギリス人技師R・H・ブラントンの設計により、海抜約19mの低地に建てられた地上30mの塔は、現在も現役で活躍しています。

全国に16か所しかない「のぼれる灯台」のひとつで、105段のらせん階段とはしごを上った先の展望所からは、360度の景色を一望できます。

期間限定で実施されるライトアップでは、灯台が夜空に浮かび上がる幻想的な姿も楽しめます。歴史と絶景をあわせて堪能できるスポットです。

基本情報

■住所
山口県下関市豊北町大字角島2343-2
■営業時間
【参観時間】
・3月~9月:9:00~17:00
・10月~2月:9:00~16:30
※入場は終了時刻の20分前まで
■定休日
無休
※荒天時は灯台に登れない場合あり
■料金
【角島灯台参観】
中学生以上:300円
■アクセス
【車】
中国自動車道 美祢ICより車で約1時間10分
【バス】
JR特牛駅よりバスに乗車、「灯台公園前」下車、徒歩約5分
■駐車場
あり(有料)
■問い合わせ先
083-786-0108



天空パノラマとエメラルドの海を堪能!四国・九州・沖縄エリアで夏のカップル旅行におすすめの観光スポット3選

天空パノラマとエメラルドの海を堪能!四国・九州・沖縄エリアで夏のカップル旅行におすすめの観光スポット3選

香川県 | 父母ヶ浜

香川県 | 父母ヶ浜
画像出典:PIXTA
情報出典:三豊市観光交流局
約1kmのロングビーチが続く『父母ヶ浜』は、香川県三豊市にある穏やかな海水浴場です。

毎年夏には多くの海水浴客が訪れ、にぎわいを見せます。干潮時の夕暮れには、潮だまりに夕日と人物が映り込む幻想的な光景が広がり、「天空の鏡」と称される写真が撮れるスポットとしてSNSで話題に。

南米ボリビアの「ウユニ塩湖」のような写真が撮影できることでも知られています。日没前から日没後にかけて移り変わる風景も魅力です。2018年には、じゃらんの「夕日絶景ランキング」で全国1位に選ばれました。

美しい夕景とともに印象的な写真が撮れる、人気の絶景スポットです。

基本情報

■住所
香川県三豊市仁尾町仁尾乙203-3
■営業時間
-
■定休日
-
■料金
-
■アクセス
【車】
高松自動車道 さぬき豊中ICより約20分
【電車、バス】
JR詫間駅よりバスに乗車、「父母ヶ浜」で下車
※日曜、祝日、年末年始を除く
■駐車場
あり(一般車両、小型バスは無料)
■問い合わせ先
0875-56-5880(三豊市観光交流局)

熊本県 | 大観峰

熊本県 | 大観峰
内牧温泉の北東に位置する北外輪山の一峰『大観峰』は、標高約935mを誇る阿蘇を代表する絶景スポットです。直下に広がる阿蘇谷(阿蘇市街地)との標高差は約400mにもなり、雄大な景色を一望できます。

360度の大パノラマが広がり、阿蘇の街並みや阿蘇五岳、くじゅう連峰まで見渡すことが可能。秋から冬にかけての早朝には、神秘的な雲海に出合えることもあります。

周辺にはお土産店や食事処もあり、天体観測のスポットとしても人気。阿蘇の壮大な自然を体感しながら絶景を楽しめる、一度は訪れてみたいスポットです。

基本情報

■住所
熊本県阿蘇市山田
■営業時間
-
■定休日
-
■料金
-
■アクセス
【車】
熊本市内より約1時間30分
【電車、バス】
JR阿蘇駅前よりバスで約40分(土曜、日曜、祝日限定)
■駐車場
施設へお問い合わせください
■問い合わせ先
0967-34-1600(阿蘇インフォメーションセンター)

沖縄県 | 与那覇前浜ビーチ

沖縄県 | 与那覇前浜ビーチ
沖縄県宮古島市与那覇にある『与那覇前浜ビーチ』は、約7kmにわたって真っ白な砂浜が続く、東洋一と言われているビーチです。宮古島では「マイパマビーチ」とも呼ばれ、多くの人に親しまれています。

きめ細やかな白砂と、透き通ったコバルトブルーの海が織りなすコントラストは、目を見張るほどに美しい光景です。

さまざまなマリンスポーツが楽しめるほか、「トライアスロン宮古島大会」のスタート地点としても知られています。

正面には来間島を望み、隣接するホテルとともにリゾート気分を満喫できるロケーションも魅力。宮古島ならではの海景色を存分に味わえるスポットです。

基本情報

■住所
沖縄県宮古島市下地字与那覇1199
■営業時間
-
■定休日
-
■料金
無料
■アクセス
【車】
宮古空港より約15分
■駐車場
あり(無料)
■問い合わせ先
0980-73-2690(宮古島観光商工課)

まとめ

夏のカップル旅行は、どこへ行くかだけでなく、どんな景色を一緒に眺め、どのような時間を過ごすかが、思い出を左右します。高原の涼やかな風景や、海と空が溶け合うような絶景など、エリアごとに異なる魅力があります。

今回ご紹介したスポットは、アクティブ派にも、のんびり派にもおすすめできる場所ばかりです。旅のテーマや日程に合わせて行き先を選び、ふたりだけの景色を探しに出かけてみてください。


※この記事は2026年4月22日時点での情報です。
掲載情報は変更の可能性があります。
お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。